投資で夢を叶えよう

投資を始めたいなら手持ちのジュエリーを買取に出そう

親や祖父母から譲られた古い指輪や貴金属類、若い頃にたくさん買い込んだブランドアクセサリー、元カレに貰ったプレゼントのアクセサリーなど、今はもう使わないままタンスに眠っているジュエリー類もあるでしょう。
サイズの合わなくなった結婚指輪やダイヤのエンゲージリングもあるかもしれません。
金相場は周期的に変わりますが長期的に高止まりしている現在は、金やプラチナ・銀製品など買取ショップもたくさん見かけるようになりました。
眠っている資産である貴金属やジュエリーを買取りして貰って、投資のための資金にするというのも良いでしょう。

日本製のジュエリー類は実は質もよく、保証書等が無くても18金や14金・プラチナなどの重要な品質情報は、その指輪やネックレスに直接刻印されているケースがほとんどです。
日本製ならK18、海外製なら18KとKの位置が異なりますがどちらも18金の証で、ブランド刻印がある指輪なども多いです。
重さを計測して純度を計算し、地金の相場で買取りするショップが一般的です。
メレダイヤでもジュエリーとしての価値を認めて査定してくれたり、ブランド宝飾品ならブランド価値が上乗せされることもありますし、アクセサリーとしてのデザインも含めて買取り価格を見積もってくれる業者も存在します。

K24純金のインゴットや金貨、希少なジュエリー類から、メジャーなK18やK14・カラーゴールドのアクセサリーやブランド装飾品だけでなく、チェーンの切れたネックレスなども査定して貰えます。
金やプラチナ部分だけでなく宝石の品質や価値もしっかり査定して、デザイン性も重視するショップを選んで高額買取りしてもらいましょう。
金の地金としての資産価値だけでなく、ジュエリー製品としての価値も含めトータルで高く評価してくれるショップがおすすめです。

ダイヤの価格、特にカラーダイヤの価格は高騰していて、査定価格にも大きく反映されています。
無色のダイヤモンドよりも希少価値の高いブルーやピンクダイヤモンドなどは高額です。
「ティファニー」「ブルガリ」「カルティエ」「ヴァン・クリーフアーペル」などのトップブランドの宝飾品もヴィテージとして価格も高騰し続けています。
ブランドジュエリーを持っているなら、ブランドジュエリー専門の買取ショップを尋ねるのもおすすめです。

デザイン性が高くてもユニークすぎるタイプは、つける人が限られたり時代遅れとして価格がつきにくいこともあります。
高品質でリュクスなハイブランドのジュエリーなら、投資的な価値が高いジュエリーも少なくありません。
不要な貴金属類を売って、投資として価値のあるブランドジュエリーを買うという愉しみ方もあります。

株投資のための元手にする場合は、まとめて売却したくなりますが税金に関しても注意が必要です。
金や貴金属・ジュエリー類を売却した場合は、売却の状況によって税金の課税区分が異なります。
一般的に買取ショップで売却する場合は、継続しての売却というより一回だけの買取りでしょうから「譲渡所得」として所得税にカテゴリーに入ります。
税金関係はあまり詳しくないという人も多いと思いますが、いろいろ厳しくなっている昨今ですから確定申告を忘れて脱税などにならないように注意しましょう。

2012年から「金地金等の譲渡の対価の支払調書制度」が導入されていて、確定申告を促すための措置としてショップ側が税務署に申告することが義務付けられています。
買取り額が200万円を超える場合など売却額や状況によっては、身分証だけでなくマイナンバーの提示を求められるケースも中にはあります。
タンスに眠っている貴金属類を処分して株などに投資を始めるなら、税金関係についてもキチンとしておきたいものです。