投資で夢を叶えよう

トランクルーム投資は利益が出やすい

不動産投資に興味があっても大金を使うのに抵抗がある人は、トランクルーム投資が適しています。トランクルームとは、自分専用の屋外コンテナや1つにテナント内にパーテーションで仕切ったボックスのことで、そこに自宅には入りきれない荷物などを保管します。契約してしまえば好きなものを収納できるので、一人暮らしから家族がいる家庭まで、家のスペースを確保するために利用しています。現在の市場規模は500億円程度ですが、これからますます需要が高まって2500億円にまで上がると言われています。トランクルーム投資の利回りは20%と言われています。不動産で8%なのでトランクルームの方がお得です。初期費用は500万円~1000万円ほどで、一度契約すると稼働率が下がりにくいのが特徴です。屋外コンテナにすればマンションなどと違って、水道や電気などのインフラ設備がほとんど必要ありません。外観にこだわることもなく、目新しいリフォームも行わないため、初期費用さえ用意できれば後は利益が出るのを待つだけです。一般的に初期費用は5年間で回収できます。トランクルームに預けた荷物が盗難に遭ったり火災などで損害を受けても、管理者に責任が及ぶことはありません。契約者はそれを承知して利用しているので、大きな損害を負うリスクが、他の投資と比べて格段に低いです。ただしトランクルームを設置する場所は吟味します。何年経っても利用者が現れない時は、立地条件が悪いので投資を諦めるか場所を変える必要があります。撤退する時はコンテナを動かしたり新たに設置したり期間やお金がかかります。様々なメリットに惹かれて供給が増えると、競争力が激しくなるのでトランクルームが密集した場所は避けます。